出産後に旦那が言った言葉で冷たい人間だと実感した!

冷たい言葉

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出産後に旦那に言われた言葉を思い出したらムカつくけど悲しいあきです。

出産後に旦那さんからの言葉に傷ついたり怒ったり、それが原因で夫婦仲もあるくなる人もいます。
産後の女性は、情緒不安定で初めてのお産だと分からない事への不安もあり、授乳などので睡眠不足となっています。

こんなときこそ、パートナーの旦那さんには家事育児の他に心の支えにもなってほしいというのが女性の気持ちではないでしょうか。

 

あき
あき

でも私の旦那は違ったね!逆に不安にさせたね。
この時に、あぁ~旦那は冷たい人間なんだと実感した!

それまでは優しい旦那と思っていた私が、出産後に旦那が言った言葉で旦那が冷たい人間だと実感した話を紹介します。


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出産後に旦那が言った言葉

1人目は女の子を出産、陣痛があんなに痛いものだと分り出産後は2人目はないと思っていました。(が、3人産みました 笑)

女性は出産後も女性ホルモンが減少しているし、出産という大仕事をしたあとの体の回復されていません。そして、授乳で睡眠不足もあり精神的にも不安定です。

まだ、出産して入院中は看護師さんが助けてくれるのでいいのですが、退院して自宅に戻ると私と旦那で子供を育てていかなければなりません。

退院できて、親子3人の楽しい生活が待っていると思う気持ちと不安な気持ちがいっぱいのまま退院しました。

事件は(?)退院してきた夜中に起きました。

旦那は仕事があるため、子供の泣き声がうるさいだろうからと別々の部屋で寝ることにしました。
夜中に授乳をしていて飲み終えると、娘がミルクを大量に吐いてしまったのです。

育児雑誌などで「肥厚性幽門狭窄症」かも知れないと思い込み、パニックになってしまいました。

 

あき
あき

ねぇ起きてぇーー
ミルクをいっぱい吐いたよぉ病気かも知れない

 

私は、泣きながら旦那に訴えました。

 

旦那
旦那

もぉーーうるさい!
俺が分るわけないやん、明日仕事ぜ!

仕事で疲れて寝ているところを起こされたから、頭にきたのか怒鳴って寝ました。
私は、この時旦那は自分のことだけしか考えていない、私が不安で泣きながら助けを求めているのに、自分の子供が心配ではないのという気持ちがかけめぐり悲しい気持ちになりました。

結局、私は退院したばかりだったので出産した産婦人科に電話をして、当直の看護師さんに事情を説明しました。

何回も噴水のように吐くなら心配だけど、まだ1回だし様子を見てくださいと言われ電話を切りました。結果、「肥厚性幽門狭窄症」ではなかったのですが仕事とはいえ赤の他人の看護師さんでも、夜中にもかかわらず優しく応対してくれたのに、自分の子供なのに冷たい態度をとった旦那にムカつきました。

 

肥厚性幽門狭窄症とは

ミルクを噴水のように吐く病気と言われています。

肥厚性幽門狭窄症は、生後約2~3週の頃から幽門(胃の出口)部分の筋層が徐々に厚くなり、下の図のように胃の出口が狭くなる疾患です。 このため徐々にミルクの通過が悪くなり、飲んでも吐いてしまうようになります。 生後約3~4週頃に、ミルクを噴水状に勢い良く吐くのが特徴的な症状です。


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旦那が冷たい人間だと実感しました

私が不安なときに、しかも子供の事で助けを求めているのにあの旦那が言った言葉「うるさい」は、私の心に突き刺さりました。

この先、子育てをしていく中で旦那とやっていけるのだろうかとも考えました。
でも一方で、「すごく疲れていたんだよね」「朝が早いから仕方がないかぁ」と思うようにしている自分もいました。

あなたなら、どうしますか。

「言い返す」「離婚する」などの声が聞こえてきそうです。
でも、あの頃の私はとても言い返せませんでした。旦那が恐いとかそう言うのではなく言い返したらいけないような気がしていたんです。

でも、今の私なら逆に怒鳴りつけます。 笑

普通なら、妻が泣きながら子供の事を言ってきたら、疲れて眠くてもとりあえず話を聞くと思うのです。そして、一緒にどうしたらいいか考え対処していくのが夫婦だと私は思っていました。

でも、旦那は違ったのです。自分のことだけを考える冷たい人間だったのです。
それでも、この頃は離婚なんて考えもしませんでした。まだ、愛情があったのだと思います。

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 


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